傷病手当金という言葉も聞いたことありました?
私は聞いたこともありませんでした。
基本的には健康保険は「病院に行くときに使うもの」だと思っていたので、
他にお金がもらえる制度があるとは考えたこともなかったのです。
もし自分が病気やケガで長く働けなくなったら・・・?
そう考えたときに、少し不安になりました。
傷病手当金とは?
傷病手当金とは、健康保険に加入してる人がケガや病気で
働けなくなったときに受け取れる制度です。
会社を休んでいて給料が出ない場合に、
生活を支えるために支給されます。
だいたい支給される額は、標準報酬日額の約2/3程度だと言われています。
期間は最長で約1年6か月ほど受け取れます。
思ったより長く受け取れるんだなと思いました。
扶養内のパートは?
ここが一番驚いたところです。
傷病手当金を受け取れるのは、
社会保険(健康保険)に加入しているひと。
つまり、扶養内で働いていて自分で社会保険に加入していない場合は、
基本的には受け取れません。
扶養内だと保険料を払わない代わりに、こういった制度も使えないんですね。
まぁ、保険料払ってないし、そうなるよね・・・・と
ちょっとだけ納得してしまいました。
でも、いざ自分が働けなくなったら・・・・を考えると、
少し不安になりました。
どう考える?
扶養内パートで社会保険に加入していない場合は、
基本的に傷病手当は受け取れません。
なのでもし私が長期間働けなくなったら、我が家の収入はどうなるんだろう。
扶養内で働いている安心感はありますが、その分
使えない制度もある。
だからこそ、
✓自分は社会保険に加入しているのか
✓もしものとき収入はどうなるのか
一度考えてみる必要があるのかなと感じました。
まとめ

健康保険は病院代が安くなるだけの制度だと思っていました。
でも実際には、働けなくなった時の保障もあります。
ただし、それは加入状況によって大きく違う。
知らないままだと、「思ったのと違う」と感じてしまうかもしれません。
あなたの家庭では、もしものときどうなりますか?
まずはやはり自分の状況を確認してみてくださいね。



コメント