扶養内で働いていると、
「年金てどうなってるの?」
「保険料払ってないけど将来もらえるの?」
と不安になりますよね。
私も正直、よくわかっていませんでした。
今回は、扶養内の主婦の年金制度について整理してみます。
年金は2階建てになっている
日本の年金は、
1階が国民年金(基礎年金)
2階は厚生年金
になっています。

第1号・第2号・第3号とは?
普段聞かない言葉すぎて、私も調べるまでなんだかわかりませんでした。
第1号被保険者:自営業などのフリーランス
第2号被保険者:会社員や公務員
第3号被保険者:第2号に扶養されている配偶者
なので、扶養内で働いている人は
第3号被保険者に該当します。
第3号被保険者のメリット・デメリット
では実際にどんなメリット・デメリットがあるのか
確認してみましょう。
メリット
✓保険料を払わなくていい
✓将来、老齢基礎年金は受け取れる
つまり、自分で保険料を払わなくても、
国民年金に加入している人と同じ金額が受け取れます。
これは結構メリットに感じますよね。
デメリット
✓厚生年金部分はない
✓将来の受給額は会社員より少ない
そのため、将来の年金額に差が出る可能性があります。
じゃあいくらもらえるの?
老齢基礎年金は満額で年額約81万円前後
(月額約68,000円前後)です。
ただし、20歳から60歳までの40年間きちんと加入していた場合の金額です。
加入期間が短いとその分減額されます。
私が感じたこと
知らないまま扶養に入っていました。
でも制度を知ると
「このままでいいのか」
「もう少し働いた方がいいのか」
考えるきっかけになりますね。
まとめ
扶養内で働いている主婦は、第3号被保険者に該当します。
自分で保険料を払わなくても、基礎年金を受け取ることができるのは大きなメリットです。
一方で、厚生年金部分はないため、会社員として働いている人と比べると将来の受給額に差が出る可能性もあります。
どちらが良い・悪いではなく、自分がどの制度に
当てはまっているのかを知っておくことが大切だと
感じました。
将来設計を考えるきっかけとして、ぜひ整理してみてくださいね。



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