高額療養費と言う言葉は聞いたことありますか?
私は出産や入院のことを調べる中で知りました。
「これって社会保険だけ?」
「国民健康保険でも使えるの?」
扶養内で働いていると、そこが一番気になりますよね。
高額療養費制度とは?

高額療養費制度とは、
1か月の医療費が高額になったときに、自己負担限度額を超えた分が払い戻される制度です。
医療費の上限は所得によって異なります。
所得区分が一般の場合、自己負担は約8万円程度になることがあります。
なので例えば、1か月の医療費が30万円かかった場合でも、
自己負担額は約8万円程度で済むこともあります。
また、事前に「限度額適用認定証」を提示すれば、窓口での支払いを
自己負担限度額まで抑えることもできます。
社会保険と国民健康保険どっちも使える?
高額療養費制度は、
✓社会保険
✓国民健康保険
どちらも対象になります。
国民健康保険と社会保険の比較
他の制度の違いを比較してみましょう。
| 制度 | 社会保険 | 国民健康保険 |
| 高額療養費制度 | 〇 | 〇 |
| 傷病手当金 | 〇 | × |
| 出産手当金 | 〇 | × |
国民健康保険には、傷病手当金や出産手当金といった制度はありません。
制度の数で見ると、社会保険のほうが保障は手厚いと言えそうですね。
感じたこと
出産手当金はもらえなかったけど、高額療養費制度は使えると知って
少し安心しました。
もし、突然誰かがケガや病気で医療費が高額になっても
この制度を知っていれば、「いくらになるんだろう」という不安にも
怯えなくて済みますね。
でもどっちの保険に加入するかで、こんなにも違うのかと驚きました。
まとめ
高額療養費制度は、社会保険・国民健康保険どちらに加入している方でも利用できる制度です。
扶養内で働いている方も対象になります。
医療費が高額になった時の大切な支えになります。
ただ、傷病手当金や出産手当金など、働き方によって使える制度に違いがあることも事実です。
扶養内でいる安心感と、社会保険の保障。
どちらが自分に合っているのか、
一度確認してみるのも大事ですね。



コメント