「子どもが生まれたから保険を見直したほうがいいのはわかってる。でも、何から手をつければいいの?」
そんな気持ち、すごくわかります。
私も出産後しばらく、なんとなく気になりながらも全然動けていませんでした。結婚前から入りっぱなしの保険を、なんとなく続けているだけ。
でも、産後って保険を見直すのに一番大事なタイミングなんです。
この記事では、保険の知識がゼロでも「何から始めればいいか」がわかるよう、産後ママが保険見直しでまずやること3ステップを順番に整理しました。
目次
なぜ産後が保険の見直しどきなのか
産前と産後では、お金のリスクがガラッと変わります。
独身のころは「自分だけ守れればいい」でよかった。
でも子どもが生まれたら、万が一のとき守るべき人が増えたということ。
具体的に変わるポイントはこんな感じです。
- 子どもの養育費が必要になった
- 収入が一本(夫のみ)になっている時期がある
- 医療費や教育費など、これからかかるお金が増える
- 育休中で家計の余裕がない時期でもある
「今の保険で足りているのか」「払いすぎていないか」、産後だからこそ一度立ち止まって考えてみてほしいんです。
【STEP1】まず「今入っている保険」を把握する
いきなり新しい保険を探すよりも、まず今の状態を知ることが先決です。
やること自体はシンプル。
① 保険証券を探す
引き出しや封筒の中に眠っていませんか?入っている保険をすべて引っ張り出してみましょう。
② 保険料・保障内容を確認する
月にいくら払っていて、何が保障されているか。意外と把握できていないことが多いです。
③ 家族全員分チェックする
自分の保険だけでなく、夫の保険も一緒に確認を。
「そもそも証券がどこにあるかわからない」という場合は、保険会社に電話すると教えてもらえます。
【STEP2】産後ママが見直すべき保険はどれ?
保険の種類はたくさんありますが、産後に特に意識してほしいのはこの3つです。
1. 生命保険(死亡保険)
「もし自分や夫に万が一のことがあったとき、子どもの生活は守れるか」を確認します。
特に夫が主な稼ぎ手の家庭では、夫の死亡保障が十分かどうかが重要。逆に、独身時代に入ったまま見直していない保険は保障が不足しているケースもあります。
2. 医療保険
入院や手術に備える保険です。
産後は女性特有の病気リスクも気になるところ。
ただ、健康保険の高額療養費制度でカバーできる範囲も大きいので、「どこまで保険で備えるか」を考えることが大切です。
→詳しくはこちら:高額療養費制度は国保でも使える?社会保険との違いを解説
3. 学資保険・貯蓄型保険
教育費を積み立てながら、万が一のときの保障もセットにしたもの。
ただし、貯蓄は学資保険だけじゃないので、NISAなど他の選択肢と比べながら考えてみることをおすすめします。
【STEP3】見直しのときに確認したいポイント
保険を見直すとき、何をチェックすればいいかをまとめました。
保障は足りているか?多すぎないか?
保険は「万が一に備えるもの」。
でも保障が手厚すぎると保険料が家計を圧迫します。
必要な分だけ、がポイントです。
保険料は家計に無理がないか?
育休中や時短勤務中は収入が減っています。今の家計で無理なく続けられる金額かどうか確認を。
重複していないか?
会社の団体保険に入っている場合、個人の保険と保障が重なっていることもあります。
「でも、何から動けばいいかわからない」という人へ
ここまで読んで「なんとなくわかったけど、一人じゃ判断できない…」と感じている人も多いと思います。
それ、すごく自然なことです。
保険って種類も多いし、自分の家族構成・収入・ライフプランによって「正解」が変わってくるから、一人で考えるには限界があるんですよね。
だからこそ、まず気軽に相談できる場所を使ってみてほしいと思っています。
私が実際に使ってみてよかったのが「ほけんのAI」です。

私が使ってみた「ほけんのAI」とは
「ほけんのAI」はLINEで保険の悩みをAIに相談できる無料サービスです。
- 窓口に行かなくていい
- 電話しなくていい
- 24時間、子どもが寝た後でも使える
- 無料でFPにも相談できる
保険の窓口ってなんとなく「営業されそう…」というイメージがありますよね。私もそうでした。
でも「ほけんのAI」はLINEでチャットするだけ。自分のペースで、気になることを聞けます。
実際に使ってみた感想を詳しく書いた記事があるので、気になる方はこちらもどうぞ。
👉 保険の窓口ってハードル高い…子どもが生まれたママがLINEで無料相談できる「ほけんのAI」を使ってみた
まとめ:まずは「今の状態を知る」ところから
産後の保険見直し、難しく考えなくて大丈夫です。
まずやることはシンプルに、この順番で。
- 今入っている保険を確認する
- 保障が今の家族構成に合っているか考える
- わからなければ、気軽に相談できる場所を使う
一人で全部解決しようとしなくていいんです。
「ほけんのAI」のようなサービスを使いながら、少しずつ保険と向き合ってみてください。
子どものために保険を整えてあげられると、それだけで少し安心できるはずです。
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このブログは個人の体験・調査をもとに書いています。
保険の加入・見直しの最終判断はご自身でお願いします。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。



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