【実録】出産手当金ゼロの我が家|第二子の貯金はいくら必要?

実録

第二子が欲しいと思っている我が家。


でも、出産手当金がもらえません。


と言うことは、自分でお金を用意しなければなりません・・・。

でも実際にいくら用意したらいいのか全く分からず、貯金も多くないのでこのまま妊活してしまっていいのかと不安でした。


なので、今回は実際に計算してみようかと思います。


もしよかったらみなさんも我が家を参考にしてみてください😆

産休と育休、私も勘違いしていました

産休とは:産前(6週間)は請求すれば休めるが働き続けてもいい期間、産後(8週間)は法律で働いてはいけないことが定められています。

出産手当金とは:会社の健康保険(社保)に入っている人が、産休で給料が出ない間にもらえる「お給料の代わり」

私はこの2つについて全く知識がなく、混同して考えていました。


私がないのは出産手当金で、産休はもらえること。

そして、産休は生まれる前にもらえるお休みで、出産後は育休がもらえると勘違いしていました。


なので、第一子を出産した後に

なみ
なみ

全く育児休業給付金が振り込まれない💦
なんで???

と思っていました。


実は、産後すぐから育児休業給付金がもらえると思っていたら、産後2か月経ってからだったみたいです。


本当に無知って困ります。

私は個人事業主の妻で社保に加入していないので、
もらえる給付金は育児休業給付金と出産育児一時金のみです。

私はどれくらい休もうと考えているかと言うと

理容師は立ち仕事
それに加え、一人目の時は一人の時間はそれで最後なんだから
出産前にいっぱいやりたいことやった方がいいと先輩に言われて
産前は2か月休みました。


でも今回は、前回の育児休業給付金の支給が思ったより遅くてビクビクしたので、産前は1か月にしようと考えています。


そして、育児休業給付金は口座に振り込まれるまでに最長で3か月かかることもあるので、念のため産休明けからプラスで3か月分は多めに貯えときたいなと思っています。



妊娠・出産なんて思った通りに行くものではないと思うので、余裕持って産前・産後の7か月分は貯金でどうにかできるように貯めたいなと思います。

その間収入はいくら減るのか

私のパート代を7.7万円として、それの7か月分なので
だいたい約54万円です。


こう見ると意外と最低限はこれだけあれば暮らしていけることが分かるので安心です。


ですが、ちょっと多いなぁと思いますよね。


私も多いなぁと思います。


収入が多くてたくさん貯金できる人ならすぐ貯まるかもしれませんが、
私にとってはだいぶ時間かかりそうって思っちゃいます。


朗報!国保・国民年金には「産前産後免除」がある

みなさん知ってましたか?


私も第一子の妊娠の時にこの制度を使わせてもらいました!


産前産後免除とは、国民年金と国保の保険料の支払いが出産予定日の前後2か月分が免除になります。



なので、私の場合は年金の支払いが4か月分免除になるので、1.8万円×4で7.2万円分。

国保は年収によって保険料が変わるので、何とも言えないのですが・・・
ちょっとややこしいので今回は考えないことにします!笑


と、言うことは
54万円から7.2万円引くと46.8万円で育児休業給付金が振り込まれる前までの
お金はどうにかなるみたいです!!


これから国保のお金も免除になるのでそんなに貯めなくても、最低限は賄えそうです!!


でも、この産前産後免除は市役所に行って申請しないといけないので、
ちょっとめんどくさいのですが払わなくていいなら行かないとですね!!


前回の妊娠では、

なみ
なみ

ちょっと行くの面倒・・・
でも行くしかない・・・

と、めんどくさい気持ちをどうにか奮い立たせて行きました笑

出産費用そのものは一時金でカバー


出産費用は、出産育児一時金の50万円でカバーします。


ただ思い出したら、上の子を出産したときは
前日に高位破水してしまって入院したのと、その日が祝日で休日料金になり、出産した時間が早朝で深夜料金になり・・・

いろんなことが重なってしまい、結果 出産費用は60万円でした。


高すぎて、うっかり受付の人に

なみ
なみ

なんでこんなに高いんですか?!

って聞いちゃいました😅


さすがにそんなこと聞かれたこともなかったのか、不思議そうに説明してくれました。



出産育児一時金については、こちらの記事で解説しているので気になる方はぜひ見てください♪

https://www.nachanblog.com/shussan-ichijikin-kokuho/

結論、我が家の目標額は46.8万円

ちゃんと向き合って計算してみると、目標金額がはっきりわかるので
安心ですね。


計算するまでは、「無限に貯金しないといけないのでは??」と不安になっていました。


本当は貯金なんていくらあってもいいと思うので、
もっとあればもっと安心して出産できるんだろうけど・・・


まぁ今回は我が家の場合の計算なので、みなさんも一回計算してみると安心になりますよ!!

まとめ

お金の不安は分からないまま放置しておくと、いざ妊娠した時に結局不安になってしまいますよね。


なので

✅ 出産手当金はないけど、育休給付金と一時金はある
✅ 産休明け〜給付金振込までの「空白」に備えるのがカギ
✅ 国保・年金は産前産後免除が使える(要・市役所申請)


これを覚えておけば、ちょっと安心ですね♪


あとは目標金額を目指して貯金するまでですね!


みなさんも、お金が不安だけど子どもが欲しいときに、
参考にしてみてくださいね♪

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