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「え、こんな給付金あったの!?」
扶養内でパートしているママでも、申請するだけでもらえるお金がこんなにあります。
私も正直、調べてみてびっくり…。知らないだけで年間何十万円も損しているかもしれないんです。
今回は、扶養内パート主婦・子育てママが使える給付金・手当を10個まとめてみました。
日本の制度って、ほとんどが「申請しないともらえない」って知っていましたか?
自動で振り込まれるものは少なくて、自分から動かないとスルーされちゃうのが現実…。
「知っているかどうか」だけで家計が変わるって、ちょっと怖いですよね。
このページをブックマークして、気になったものを1つずつチェックしてみてください✍
目次
扶養内ママが使える給付金・手当10選【一覧表】
| 種類 | 主な対象 | 金額の目安 |
|---|---|---|
| ①児童手当 | 0歳〜高校生の子どもがいる家庭 | 月1万〜3万円 |
| ②児童扶養手当 | ひとり親家庭 | 月最大約4.5万円 |
| ③子ども医療費助成 | 自治体によって異なる | 医療費が無料〜低額に |
| ④就学援助 | 小中学生の保護者 | 学用品費・給食費など |
| ⑤出産育児一時金 | 健康保険加入者 | 1児につき50万円 |
| ⑥育児休業給付金 | 雇用保険加入者 | 給料の50〜80% |
| ⑦傷病手当金 | 社会保険加入者 | 給料の約2/3 |
| ⑧失業給付 | 雇用保険加入者 | 離職理由による |
| ⑨住居確保給付金 | 家賃困難な人 | 最大9ヶ月家賃相当 |
| ⑩自立支援教育訓練給付金 | ひとり親家庭 | 費用の最大60% |
①児童手当|2024年10月からパワーアップ
子育て世帯なら多くのママがもらっている児童手当。
2024年10月の改正で内容が大きく変わりました。
- 対象:0歳〜高校生年代まで(改正で拡大)
- 金額:3歳未満 月15,000円/3歳〜高校生 月10,000円/第3子以降は月30,000円
- 所得制限が撤廃されたので、高所得家庭でももらえるように
- 申請先:市区町村の役所
第3子3万円はインパクト大きいですね…!多子世帯にはかなり助かる改正だと思います。
②児童扶養手当|ひとり親家庭の味方
離婚・死別などでひとり親になった家庭向けの手当です。
子ども1人の場合、月最大約4.5万円(所得に応じて変動)。
「離婚してないとダメなんでしょ?」と思われがちですが、事実上のひとり親(DV別居など)でも対象になる可能性があるので、ひとりで抱え込まずに役所に相談するのが◎です。
③子ども医療費助成|自治体で差が激しい
子どもが病院に行ったときの医療費を、自治体が助成してくれる制度です。
ここ、正直住んでいる場所でめちゃくちゃ差が出ます。
最近は高校卒業(18歳)まで医療費無料の自治体が増えてきています。
例:
- 東京都:2023年から高校生まで拡大
- 千葉県松戸市・神奈川県綾瀬市など:高校卒業まで完全無料
一方で、小学校入学までしか助成してくれない市もあるので、引っ越しを考えているママは引っ越し先の制度を事前にチェックしておくと安心ですよ🏥
④就学援助制度|「うちは対象外」と思い込んでスルーしがち
小中学生のお子さんがいる家庭で、学用品費・給食費・修学旅行費などを援助してもらえる制度です。
「生活保護を受けている家庭向けでしょ?」と思いがちですが、実際の利用者は”生活保護は受けてないけど、それに近い経済状況の世帯(準要保護)”が大多数だったりします。
つまり、扶養内パート家庭も自治体によっては対象になるってこと。知らないだけで年10〜15万円損しているかもしれないんです。
年収の目安(4人家族の場合)
- 東京23区:年収約450〜500万円以下
- 地方都市:年収約350〜430万円以下
※自治体・家族構成で大きく変わるので、ざっくりの目安です。
支給されるもの(例):
- 学用品費(1〜2万円/年)
- 給食費(全額 or 一部)
- 修学旅行費
- 校外活動費
- 新入学児童生徒学用品費(小1・中1の入学時、5〜6万円)
- PTA会費・通学用品費など
申請先は各学校または教育委員会。新学期・入学時前後に案内が配られることが多いので、「ウチは関係ない」と決めつけずに一度チェックしてみるのがおすすめです。
⑤出産育児一時金|1児50万円
出産したときに健康保険からもらえる一時金です。
2023年4月から42万円→50万円に増額されました。
ママ自身が社会保険に入っていなくても、夫の扶養に入っていれば対象。出産する病院で「直接支払制度」を選べば、退院時の支払いがぐっと楽になります👶
⑥育児休業給付金|パートでも対象の可能性
育休中に給料の代わりに支給されるお金です。
- 最初の6ヶ月:給料の67%
- 7ヶ月以降:給料の50%
- 2025年から「出生後休業支援給付金」が始まり、条件を満たせば実質80%に
「パートだから関係ない」と思っているママも多いですが、雇用保険に加入していれば対象になります。週20時間以上働いている方はチェックしてみてください。
⑦傷病手当金|病気・ケガで働けないとき
病気やケガで仕事を休んだときに、給料の約2/3を最長1年6ヶ月もらえる制度です。
注意:社会保険(健康保険)の加入者のみ対象です。
扶養内で夫の健康保険に入っている場合や、国民健康保険の方は対象外なので注意してください。
106万円の壁・130万円の壁を意識している方にとっては、「社会保険に入るメリット」としても知っておきたい制度ですね。
⑧失業給付(雇用保険)|パートでも条件次第でOK
仕事を辞めたときにもらえる、いわゆる「失業保険」です。
パートでも以下の条件を満たせば対象です。
- 週20時間以上の勤務
- 31日以上雇用される見込み
- 離職前2年間で被保険者期間が12ヶ月以上
離職理由(自己都合/会社都合)で金額や期間が変わるので、ハローワークに相談するのがおすすめです。
⑨住居確保給付金|家賃が払えないときの命綱
離職・収入減などで家賃が払えなくなったときに、最大9ヶ月の家賃相当額を支給してくれる制度です。
コロナ禍以降、要件が緩和されて使いやすくなりました。
「使わないで済むのが一番」ですが、“もしもの時に知っているだけ”で安心感が違う制度だと思います。
⑩自立支援教育訓練給付金|ひとり親の資格取得を応援
ひとり親家庭のママ・パパが資格を取るときに、費用の最大60%を補助してくれる制度です。
医療事務、簿記、介護、プログラミングなど対象資格は幅広いです。
「もう一度キャリアアップしたい」と思うひとり親ママには、かなり心強い制度だと思います📖
給付金・手当について、ママたちの疑問
家計を守るには「給付金+保険の見直し」が大事
給付金・手当をしっかりもらうのはもちろん大事ですが、毎月出ていくお金を見直すのも同じくらい大切だと思います。
特に保険料は、家庭によって年間数万〜十数万円の差が出るポイント。
私も最近、LINEで気軽にFPさんに相談できる「ほけんのAI」を使って保険を見直してみました。
無料でLINE相談できるので、「時間がない・対面は面倒」というママにはかなり合っているサービスでした。
体験レビューはこちらにまとめています👇

まとめ|知っているかどうかで家計が変わる
今回ご紹介した給付金・手当は、知っていれば申請するだけでもらえるものばかり。
「申請しないともらえない」のが日本の制度なので、このページをブックマークして気になったものから1つずつ調べてみてくださいね。
お金に関する情報は、知っているかどうかで本当に家計が変わります。一緒に賢くお金を守っていきましょう💰
※各制度の金額・要件は2026年4月時点の情報です。最新情報は各自治体・厚生労働省の公式サイトでご確認ください。



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